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雪に包まれた北陸~海運黄金時代をたどる、冬のドライブ旅(MII)

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タイで支持を集めるクリエイター/インフルエンサーMIIが、北陸3県を巡る旅へ。
富山・石川・福井それぞれの土地で出会った自然、文化、食の魅力を、現地の視点で冬の旅をお届けします。
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HOKURIKU Winter guide
富山・石川・福井。日本海側に位置するこの三県からなる北陸は、日本有数の豪雪地帯として知られています。

しかし、その分厚く白い雪の下には、かつてこの地域が誇った豊かさの名残が今も残されています。
江戸時代、北陸は北前船によって繁栄した商人たちの拠点でした。大阪と北海道を日本海経由で結ぶ交易によって富がもたらされ、とりわけ冬は、陸路での移動が極めて困難だったため、この海の航路は非常に重要な役割を果たしていました。

この海の航路は、日本にさまざまな変化をもたらしました。なかでも大きな影響を受けたのが食文化です。
主に北の地域で採れる昆布が、北前船によって各地へと運ばれるようになりました。
その結果、「旨味」という味わいが日本全国へと広がり、日本の食文化そのものを形づくる大きな要素となっていったのです。

最初にお伝えしておきたいのは、この旅が単なる歴史探訪ではないということ。
かつての海上交易の物語を背景に、町を歩き、温泉に浸かり、そして食を楽しむ——そんな旅です。
そして、ちょうど蟹がいちばん美味しい季節に訪れることができました。

出発前に天気予報を確認すると、1週間ずっと雪のマークが並んでいました。
かなり冷え込むことは覚悟していたので、防寒具はしっかり準備し、あとは雪がひどくなりすぎて道路が通行止めにならないことを祈るばかりでした。

通常は新幹線で金沢を目指す人が多いのですが、今回は石川県の小松空港を利用しました。

ひとつアドバイスをすると、運転ができるなら、雪の多い冬でもこの地域は車で移動するほうがずっと便利です。(もちろん、安全運転には十分な注意が必要ですが。)

江戸時代、最も富豪を生んだ村
橋立町.png
空港からほど近い場所に、 加賀・橋立という小さな町があります。
ここはかつて、北前船交易によって多くの富豪を生んだ町として知られていました。

もともと人々は農業を営んでいましたが、やがて船乗りとして海に出るようになります。
その後、自ら船を持ち、大阪と北海道を結ぶ交易に乗り出したことで、町は大きな富を築いていきました。

人々は農民から海商へ、そして富豪へと姿を変えていったのです。
地図を見てみると、橋立がその長い海上交易ルートのちょうど中ほどに位置していることが分かります。

その豊かさの面影は、今も町のあちこちに見ることができます。
小さな町ではありますが、かつて富豪たちが暮らした屋敷を活用したカフェや資料館が点在し、昔ながらの風情が大切に守られています。

ぜひ立ち寄ってほしいのが、北前船資料館です。
ここを訪れると、この地域がいかに大きな富を築いていたかを、実感をもって知ることができます。

館内には、当時の北前船を再現した模型や船箪笥、商人たちが実際に身に着けていた衣服など、貴重な資料が展示されています。
なかでも印象に残ったのは、かつて客に配られていた色鮮やかな刷り物の広告でした。そのデザインがあまりに魅力的で、思わず自分も一枚欲しくなったほどです。
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雪は降り止まず、日が暮れるにつれて冷え込みはいっそう厳しくなっていきました。
冬の北陸ということもあり、今回の旅では温泉のある宿だけを選んでいます。加賀市には四つの名湯があり、私たちが滞在したのは 山代温泉 でした。
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宿泊したのは 吉田屋山王閣。長い歴史を持つ、由緒ある日本旅館です。
さらに、より昔ながらの雰囲気を味わいたい人には、町にある明治時代の様式を再現した共同浴場もおすすめです。そこにあるのは湯船だけ。シャワーや石けんといった現代的な設備はありません。
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かつては、こうした浴場が町の中心にあり、その周囲に旅館が建てられていました。
人々は皆、同じ湯に浸かり、自然と集い、語らいながら一日の疲れを癒していたのです。

夕食は、割烹もりもとという店で、伝統的な和食をいただきました。
この日は自分たちで料理を選ぶのではなく、その時いちばん良い地元の食材を、料理人にお任せすることにしました。旬の味を確実に楽しむには、いちばん間違いのない方法です。

そして期待通り、冬ならではの蟹をはじめ、新鮮な海の幸を存分に味わうことができました。
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武士の町

雪は一晩中降り続きました。
朝、まだ雪が舞うなかで露天風呂に身を沈め、ゆっくりと体を温めます。地元の食材を使った朝食をしっかりと味わったあと、私たちは金沢城のそばにある 兼六園 へ向かいました。
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この庭園は、かつての藩主によって築かれたものです。
一面を白い雪に覆われた姿もまた格別で、静かで凛とした美しさがあります。しかし兼六園の魅力は、ただ美しいだけではありません。
この庭は、武器を誇示することなく、富と美意識を示すための場でもあったのです。
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園内のあらゆる場所に、細やかな心配りが行き届いています。
電力を使わず自然の仕組みだけで水を噴き上げる噴水、そして巨大な盆栽のように丹念に手入れされた松の木々。
こうした景観は、世代を超えて受け継がれてきた丁寧な手入れによって、今も保たれています。
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金沢城のほど近くには、かつての武士の暮らしが色濃く残る 長町武家屋敷跡 があります。
この一帯には今も多くの武家屋敷が残り、その一部は資料館として公開されています。建物の正面は昔の姿を保つよう厳しく管理されており、歩いていると、まるで武士の時代に迷い込んだかのような感覚になります。
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金沢を離れる前に、私たちは駅でおでんを食べました。
どこか懐かしさを感じさせる、時代を遡ったような雰囲気のある老舗です。金沢がおでんで知られるようになった背景には、かつて北前船によって北海道から運ばれてきた昆布の存在があるのだと、教えてもらいました。

その昆布が、だしに「旨味」を加えています。
厳しい寒さのなかでいただく熱々の金沢おでんは、格別の味でした。
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岩瀬 ― いまも息づく港町の繁栄

金沢から車で東へ向かい、富山に入ります。最初に訪れたのは、岩瀬 という小さな港町でした。
この町は、今回の旅のなかでも とりわけ心に残った場所のひとつです。派手な観光名所があるわけではありませんが、通りに一歩足を踏み入れた瞬間、なぜか気持ちがすっと落ち着きます。理由を言葉にする前に、感覚として惹かれていたのだと思います。
気づけば少しゆっくりの速度で歩くようになり、建物一軒一軒や、通りに流れる静かな空気そのものを、確かめるように味わっていました。

岩瀬は、かつて日本海交易を支えた重要な港のひとつです。
今もメインストリート沿いには、大きな商家や蔵が連なり、当時の繁栄を静かに物語っています。かつて富を築いた商人たちが暮らしていた屋敷の多くは、現在では資料館として公開され、町の歴史を今に伝えています。
建物の構えや通りの幅からも、この場所が単なる港ではなく、商いと暮らしが密接に結びついた町であったことが感じられました。
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現在の岩瀬では、こうした建物がレストランやカフェ、ギャラリーとして活用され、町全体が少しずつ新しい表情を見せています。
老舗の和菓子店 大塚屋 も、その流れの中にあります。名物の三角形のどら焼きは、町歩きの途中に立ち止まり、ひと息つくのにちょうどいい存在でした。
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この町の「いま」を象徴する場所が、桝田酒造店直営の「沙石」 です。
「沙石」の店内では日本酒のテイスティングを楽しむことができ、決められた時間のなかで、さまざまな味わいを試すことができます。
どれを選ぶか迷いながら杯を重ね、香りや余韻の違いに意識を向けているうちに、時間がゆっくりと、しかし確実に過ぎていきました。気づけば、「もう少しここにいたい」と感じてしまう、そんな居心地の良さがありました。
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夕食の前に訪れたのが、建築家・隈研吾氏が設計した TOYAMAキラリ です。
館内は木材を多く用いた大きな吹き抜け空間となっており、下から見上げると、その開放感がいっそう際立ちます。建物の中には富山市立図書館と富山市ガラス美術館があり、ニューヨーク・タイムズ紙でも紹介されています。
ガラス作品は館内の複数のフロアに展示されており、最上階には世界的なガラス作家デイル・チフーリによる常設展示「グラス・アート・ガーデン」があります。
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その後、「寿し処 佐々木」で寿司をいただきました。
冬の富山で味わう寿司は、やはり間違いのない選択だと感じました。
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富山 ― 山と海が織りなす冬の風景
岩瀬を後にし、海沿いを走って向かったのが 雨晴温泉 磯はなび です。
温泉に浸かるなら、いちばんのおすすめは朝。湯船に身を沈めると、目の前には 立山連峰 と富山湾が広がります。
雪をまとった山々と、静かに広がる海。その二つが向かい合う景色は、ただ眺めているだけで時間を忘れてしまうほどでした。刻々と変わる雲の動きや光の加減によって、同じ景色でも表情が少しずつ変わっていくのが印象的です。
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この日の次の目的地は、庄川峡 での遊覧船でした。
ただ、雪は朝から降り続いており、景色がどこまで見えるのか、少し不安もありました。その移動の途中で立ち寄ったのが、「道の駅 雨晴」です。
ここは、海と山を背景に列車が走り抜ける瞬間を写真に収められることで知られ、多くの人がカメラを構えて訪れます。雪が激しく降っていても、そこにはまた別の美しさがあり、足を止めて見入ってしまいました。
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雪に包まれた峡谷
庄川峡遊覧船の乗り場には、出航を待つ多くの観光客の姿がありました。
この川は、かつて物資や木材を運ぶために使われていました

船は、雪に覆われた庄川峡の谷あいを、静かに進んでいきました。雪は止むことなく降り続き、視界いっぱいに広がるのは、音を吸い込むような白い世界。ときおり聞こえる水音だけが、静けさを際立たせていました。
デッキでは、寒さも忘れてその風景を写真に収めようとする人々が集まり、互いに言葉を交わすことも少なく、ただ同じ景色を共有しているようでした。
こうした雄大さと静けさをあわせ持つ自然の存在こそが、富山という土地の大きな魅力なのだと、あらためて感じさせられます。
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富山を離れる前に、私たちは 魚安 で昼食をとりました。
魚料理で知られるこの店では、冬になると富山湾の寒ぶりを、刺身や焼き物、さらには日本酒にくぐらせて味わうぶりのしゃぶしゃぶなど、さまざまな形で楽しむことができます。
冷たい海で身を締めたぶりの旨みは格別で、この土地の自然の豊かさを、そのまま味わっているように感じられました。この食事をきっかけに、ぶりはすっかり私のお気に入りの魚になりました。
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打刃物の町

前回の旅で、福井県の越前市が、日本でも有数の手打ち包丁の産地であることを知りました。
実際にタケフナイフビレッジを訪れてみると、その評価が誇張ではないことがすぐに分かります。町全体に、長い時間をかけて培われてきた手仕事の気配が残り、観光地というより、いまも仕事と暮らしが続いている場所を訪ねているように感じられました。
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街に入るとあちこちに刃物店が並び、ここが今も「刃物の町」であることを実感します。
包丁は観光用の土産物ではなく、日常の道具として、この土地に当たり前のように根づいていました。

なかでも印象的だったのが、若い鍛冶職人たちが集まって作業を行う現代的な工房です。
彼らは機械や設備を共有し、互いの仕事を間近で見ながら学び合っています。職人の数が減っていく時代のなかで、この仕事を未来へつなぐための、現実的で前向きな取り組みだと感じました。

工房では見学もでき、700年にわたって受け継がれてきた包丁づくりの工程を間近で見ることができます。
金属を打つ音や火の熱、真剣な眼差しから、この仕事が単なる製造ではなく、技と集中力の積み重ねであることが伝わってきます。
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実際に包丁づくりを体験することもできます。
料理が好きな人であれば、ここで自分の手にしっくりと合う一本を見つける時間は、きっと特別な体験になるはずです。
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港町と旅人を迎える宿

夕食は、三国にある魚志楼でいただきました。
明治時代から続く迎賓宿で、かつて港町を訪れた富裕な商人や著名人を迎えてきた場所です。建物に足を踏み入れた瞬間から、「もてなすためにつくられた空間」であることが伝わってきます。
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供されたのは、新鮮な海の幸を中心とした懐石料理。
なかでも旬を迎えた蟹は、この季節の日本海ならではの味わいで、静かな空間のなかで食事を楽しむ時間そのものが印象に残りました。
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その夜は、創業140年を迎える家族経営の宿、あわら温泉の長谷川旅館に泊まりました。
長く続いてきた宿ならではの落ち着いた雰囲気があり、あわらの夜を穏やかに過ごすことができました。
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越前の小京都

山あいにある大野市は、冬になると1〜3メートルもの雪に覆われる豪雪地帯です。
霧が立ち込める日には、丘の上に建つ越前大野城が雲の上に浮かんでいるように見え、「天空の城」と呼ばれています。
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町は京都と同じように碁盤目状に整えられており、「北陸の小京都」と呼ばれる理由も歩いてみるとよく分かります。
深い雪に包まれた冬の町は静かですが、酒蔵や味噌蔵は今も変わらず営まれ、雪に閉ざされる季節であっても町の営みが続いていることが伝わってきます。
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その背景にあるのが、澄みきった山の水です。
大野では今も共同井戸から水を汲み、暮らしやものづくりに生かしています。
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森に佇む禅寺

旅の最後に訪れたのが、深い森に包まれた永平寺でした。
入口近くでいただいた、寺の周辺の地元で育てられた蕎麦は、冷たい大根おろしのつゆとともに味わうことで、心と体をすっと整えてくれるようでした。静かな境内に身を置きながらいただく一杯が、自然と気持ちを落ち着かせてくれます。
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永平寺は、自然の中で修行に専念するために開かれた禅寺です。
京都の政治的な喧騒から距離を置き、静かな環境を求めた禅僧によって創建されました。私たちが訪れたのは、大きな坐禅修行が始まる初日で、境内には張り詰めた空気が流れていました。
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僧侶の指導のもとで体験した坐禅では、歩き方や座り方、目を半分ほど開いたまま「今」に意識を向け続けることを学びます。
一時間という時間は決して短くはありませんが、不思議と長さを感じることはなく、周囲の物音さえも遠ざかるような感覚のなかで、静かに呼吸と向き合う時間が続いていきました。

坐禅を終えたあと、境内をゆっくりと巡ります。
屋根付きの木造回廊でつながれた建物は、自然素材を生かした簡素な造りで、森の静けさと調和しています。
地元の職人による木彫りの装飾も印象的で、控えめながらも確かな技と精神性が感じられ、立ち止まって見入ってしまうほどでした。
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北陸を訪れる前、正直なところ天候や大雪のことが少し気がかりでした。
移動は大丈夫だろうか、冬でも楽しめることがあるのだろうか――そんな不安を抱えていたのも事実です。

けれど、実際に旅をしてみると、思っていたほど大変なことはなく、むしろ冬だからこそ感じられる特別さが、旅の随所にありました。
食を楽しみたい人にとっては、この季節こそがベストシーズン。蟹や寒ぶりをはじめとする海の幸は、冬ならではの味わいです。
そして、すべてが白い雪に包まれた風景は、一年のうちでも、この時期にしか出会えないものです。
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さらに、この寒さは温泉を楽しむには最高の条件でもあります。
歴史に興味があるなら、古い商家や資料館を巡るのもおすすめです。暖を取りながら、その土地の物語に触れることができます。
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もし可能であれば、車で移動するのが、これらの魅力的な場所を巡るいちばんの方法でしょう。
北陸 の冬には、まだまだ発見すべき魅力がたくさんあります。

ー筆者紹介ー
MII(ミー) タイ在住・クリエイター/インフルエンサー
タイのクリエイターであり、感性派インフルエンサー。
Instagramアカウント @jiranarong2 では約10万人のフォロワーを持つ。
ライフスタイルメディア The Cloud のライターとしても活動し、日本各地の文化や食、自然風景をテーマにした記事で多くの読者の共感を集めている。

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